10月4日荒尾市総合文化センターで開催されました市民公開講座にて、「脳死を正しく理解する」というテーマで”脳死状態いってどんなこと?”を講演してきました。実際、脳死の方をご覧になる機会はほとんどないと思います。しかし臓器提供の前提には、脳死状態を医学的に正しく理解していることが重要です。そのうえでみなさまひとりひとりが自己決定をしていただきたいの...
2014年10月9日
2014年10月6日
第52回九州麻酔学会(北九州市開催)で、小寺厚志(助教)が学会賞(最優秀演題賞)を受賞しました。

2014年9月6日(土)に福岡県北九州市で開催された第52回九州麻酔学会において、当教室の小寺厚志(助教)が口演発表した「舌圧測定による人工呼吸管理後の誤嚥リスクの評価:3症例の報告」が、最優秀演題に選ばれて、学会賞を受賞しました。
舌圧測定は、嚥下機能評価法の一つでありますが、人工呼吸管理後の嚥下機能評価を舌圧測定器で評価した報告は他になく、その新奇性と将来性が高く評価されました。
今後も、症例を重ねて研究を継続し、近い将来には、英文論文として投稿予定であり、今後の進展に期待されます。
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実践敗血症治療塾を開催
8月28日木曜日、ホテル日航熊本にて「夏休み、実践敗血症治療塾」を開催しました。
旭化成ファーマ社との共催講演会でしたが、おかげさまで110名もの先生方や薬剤師さまにご参加賜り、多くのご好評の声をお聞きすることができました。
順天堂大学浦安病院救命救急センター准教授、井上貴昭先生によれば、急性期DICスコアの便利さ有用性とアンチトロンビン製剤、さらにリコンビナントトロンボモジュリン製剤の効果(Intensive Care Med(2013) 39;644-652 by Yamakawa K. et al)を強調されました。
<参考...